アンティークが好きです。お気に入りを少しずつご紹介してゆこうと思います。


by アンティーク
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お問い合わせについて

家庭の事情でブログ更新はお休みしておりますが、商品に関するお問い合わせは承っております。
過去記事でもコメントを頂ければ対応いたしますので、どうぞ宜しくお願いいたします。

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# by chienmarchant | 2015-02-11 22:09 | メッセージ
もう12月ですね。
皆さまお忙しく過ごしていらっしゃることでしょう。

もうすぐクリスマス。emoticon-0168-drink.gif
ホワイト・クリスマスの雪のような、本日はこちらをご紹介します。
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アンティーク・シルバーのレター・オープナー☆白蝶貝

ぐるぐる巻いたスクロールの装飾がとても印象的。
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1922年シェフィールド製です。
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刃先にも彫りが入っています。
柄の近くにも、細かく丁寧な彫りがあります。
どんな方が注文して作られたお品なのでしょうね。
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美しい、の一言に尽きます。
芸術品ですね。
以前ご紹介した、エナメルのシリーズも素敵なのですが、個人的にはこれが一番だと思っています。
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男性へのプレゼントにも良いですね。
1.5 x 21 cmほどです。

ご興味ある方、是非コメントをお寄せ下さい。
ブログを持っていらっしゃる方には、鍵コメでこちらの連絡先をお伝えできますので、宜しくお願い致します。




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# by chienmarchant | 2014-12-02 15:28 | アンティーク イギリス
本日ご紹介するのは、こちらの
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アンティーク・シルバーのシュガー・トング☆Hester Bateman です。
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アンティーク・シルバー・カトラリーにも作家ものというのがありまして、Bateman Familyが有名です。
とりわけこのHester Batemanは著名で、コレクターさんもいらっしゃるほど。
この時代(1700年半ばから後半)に、女性銀細工師がいたこと自体、驚きですね。
古さもあいまって、シンプルな美しさのこちらは、1780年、London製。
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ブライト・カットがキラキラしているのですが、アンティーク・シルバーの良さでしょうか、全く嫌味が無いのです。
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当時は、誰かのために作るオーダー・メイドがほとんどでしたので、イニシャル入りです。
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サイズは1 x 14cmほど。
アンティーク・シルバーの、冷たいけれど温かみのある感触を、是非味わっていただける方に。

ご興味ある方、是非コメントをお寄せ下さいませ。
ご購入をご希望の方は、お値段をメールにてお知らせいたしますので、鍵コメにてアドレスを教えていただけますと幸いです。

BGM:
Diamonds by Josef Salvat

最近、頻繁に聞いているこの曲。とても冬向きな音とメロディーです。
曲によってイメージする季節がありますよね。
これは、すごく寒い、冷たい、漆黒の冬の夜、という感じです。
そこにDiamondsのように星が輝いている、というような。


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# by chienmarchant | 2014-11-27 14:49 | アンティーク イギリス
先日、恵比寿に行ったのは、実はこれを買うためでした。
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Joel Robuchonのシュトーレン♪
去年何となく買ってみて、あまりに美味しくて、期間限定なので今年も絶対!と思っておりました。
「日々熟成しますので」と、説明に書いてありますが、我慢出来ずにカットしてしまいました。
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3切れは多かったです。
深く反省しつつも食べちゃいました。

そして、期待が大きすぎたせいか、「あれ?こんな味だった?」と思ってしまい。。。
美味しいのですが、去年の感動の大きな渦が起きなくて。
よく考えてみました。
確か去年も、最初は「ふーん」程度だったのが、後半、もう残り4切れ位になった時に、
「わぁ!」というくらい美味しかったのでした。
思い出しました。
食べるの、早過ぎました。
もっともっと熟成させて、それから食べなくては。
何しろ12月16日が消費期限ですから、そのギリギリに食べるのが良かったのかも知れませんね。

シュトーレンは、フランスはアルザス地方、そしてドイツの、クリスマスによく食されるお菓子だそうです。
かつてドイツの金融会社(とは言え日本にある)に勤めていたので、もっとご縁があっても良さそうなドイツのお菓子。
実際はドイツ人がほとんどおらず、英語圏の人々ばかり。
ドイツ語もドイツ文化もご縁がなく、トランジットでフランクフルトに降りてランチを食べた、積雪で飛行機が遅れた、くらいの記憶しかありません。

シュトーレンは、砂糖衣に覆われて見るからに甘そうなので、ずっと敬遠していました。
去年初めて食べたのです。
初めてのシュトーレンはロブションでした。
それが感動的に美味しかったので、今後はずっとロブションでいいかな、と思っていました。
実際は思ったほど甘くはなく、私は朝食にもいけます。
和三盆を使っているせいでしょうか。
とてもまろやかな甘さ。
熟成が進むのが楽しみです♪
と同時に、本当に本場のシュトーレンはどんなお味かな?と気になります。

BGM:
Diamonds by Josef Salvat
Cloudbusting by Kate Bush
4th and Roebling by The Districts

Kate Bushのこの曲の導入部と間奏は、コンピュータによるチェロとお琴のような音がとても好きです。
1985年リリースの曲ですが、懐かしいと同時に、古さを感じない曲です。

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# by chienmarchant | 2014-11-26 11:36 | 食事
ようやく風邪が落ち着いてきた昨日は、愛犬散歩も兼ねて、恵比寿ガーデン・プレイスへ。

恒例の、バカラのシャンデリアです。
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記憶の中では、今までは暖色系のライトだったような気がするのです。
今年は、きっぱりとした寒色系のライトです。
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それはそれで美しいけれど、見ただけでちょっと寒い感じです。
見に行かれる方は、暖かい格好で行かれると良いかと。

あまりに恒例でチェックしていないのですが、これは毎年同じシャンデリアを飾っているのでしょうか。
どうも、今年はすごく粒が細かいというか、繊細な気がして。
実は、毎年ちゃんと見たことがないのです。
ざっくり、「あー、今年もこの季節がやってきたね。」という程度で。。。

愛犬散歩を兼ねているので、人ごみが苦手な我々は、いつもささーっと通り過ぎてしまいます。
もったいないですよね。emoticon-0171-star.gif
今度行ったらちゃんと接近して見てみたいと思います。
出来れば、パーツの一つ一つが見えるくらいの接写もしたいですね。
こういう美しいものは、人生でたくさん見ておかないと。

ヨーロッパを旅行すると、必ず宮殿やら教会を見学します。
ですが、あちらは豪華な建築物や装飾や家具があまりに沢山あるので、なんだか急に有難味がなくなって、段々食傷気味になって、いつもさーっと流してしまうのです。
人ごみ苦手とせっかちな性格が、こういう時に災いしますね。
日本に帰ってくるたびに、ちゃんと見ておくんだった。。。と後悔します。




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# by chienmarchant | 2014-11-25 15:19 | ガラス
冷たい雨が降っています。
大きな地震も午前中にあって、ザワザワします。

本日ご紹介するのは、こちらの
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アンティーク・シルバーのレター・オープナー☆グリーン・エナメル です。
昨日に引き続き、レター・オープナー。
実はグリーンもあるのです。
最近では、レター・オープナー自体、あまり見かけませんよね。
あっても1種類くらいでしょうか。

ホール・マークから、Sheffieldにて1869年製造と分かります。
ぱっと見、同じ物の色違いのようですが、よく見ると、柄と刃をつなぐ部分の彫りが違います。
また、サイズも、グリーンの方がやや小さく、1.5 x 20cmほどです。
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お友達とおそろで色違い♪などというのも良いですね♪
クリスマスも近いことですし。
綺麗なグリーンが、クリスマス感でいっぱいです。

ご興味ある方、是非コメントをお寄せ下さいませ。

BGM :
Diamonds by Josef Salvat
Cloudbusting by Kate Bush

ブログを書く時にたいてい聞いている、BBC Radio 2は、好みの楽曲がよくかかるので、お気に入りです。
特に、日本ではほとんど無名の新人さんや、懐かしい良い音楽をかけてくれるのです。


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# by chienmarchant | 2014-11-20 15:17 | アンティーク イギリス
本日ご紹介するのはこちらの
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アンティーク・シルバーのレター・オープナー☆ピンク・エナメル です。
ホール・マークから、London 1805年製と分かります。
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1805年と聞くと、へぇー、古いんだ、と一瞬思うのですが、よくよく考えてみれば210年も前です。
調べたところ、日本ではフェートン号事件があった年(受験は日本史でした)、フランスでは前年1804年にナポレオンが総督になっています。
210年生きた人間、動物、というのは聞いたことがないので、これは実にすごいことなのです。
アンティークって、すごい!!と思わざるを得ません。

ピンク色がとても可愛らしくて、現代もののようです♪
アンティークでこの色は、なかなか無いですね。
しかも、レター・オープナーという文房具の類は、大抵は男性のために作られたので、ピンクはまず無いと思います。
エナメルはギヨッシュ加工されており、大変凝っています。
刃と柄とをつなぐ部分には丁寧な彫りが入っていて、存在自体が芸術品のようなお品です。
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12.5 x 1.5cmです。
デスクの上に広げる図鑑などでは、ブックマークとしても使えますね。
レター・オープナーですから、刃先がシャープになっております。
怪我をなさらぬようお気を付け下さい。

ネット化が進む現代でも、何かと書類はやって来ます。
また、そんな時代だからこそ、手書きの手紙を送り合うのも素敵ですね。
その際は是非、こちらのレター・オープナーをお使いになると、とても優雅な気持ちになれると思います♪

ご興味のある方、是非コメントをお寄せ下さいませ。
アンティークが大好き、文房具が大好き、という方に、是非、宝物にして頂きたく。

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# by chienmarchant | 2014-11-19 11:23 | アンティーク イギリス
ようやく風邪が治ってきました。

本日ご紹介するのは、こちらの
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アンティーク・シルバーのシュガー・トングです。

以前、小さめのお品をご紹介しました。
今回は、Londonにて1780年頃製作のものです。
1.5 x 15 cmほど。
美しい飾り文字は、R.P.I.と読めます。(R以外は推測ですが)
WSというメイカ―ズ・マークがあり、ディーラーさんは、William Smith IIとおっしゃっていました。
私は初耳でして、ネットで調べたのですが、すぐには分からず。。。
いずれにせよ、とても美しく、しっかりした造りとなっております。

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ロンドンのホールマークです。

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シュガー・トングですが、お菓子やケーキなどをつまんでも良いですね。
場合によっては、てんぷらなどをつまんでも、和洋折衷でお洒落なのでは。

ご興味ある方、是非コメントをお寄せ下さいませ。






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# by chienmarchant | 2014-11-18 14:52 | アンティーク イギリス
週の半ばから、風邪で寝込んでおりました。
快気祝いにとケーキを買いました。
いつものLETTRE D'AMOURです。
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バルザックという、コーヒー風味のケーキ。
とても濃厚で美味しいのです!
よくよく見ると、表面にうっすらとパウダー状のお化粧をしています。
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ビーンズが一度外れてしまったので、乗せ直しました。
最初はもっと綺麗なのですよ。

初めて食べた時に思ったのが、コーヒーが主役のケーキでは、私の中で一番!ということ。
当然、リピートです。
ホワイトチョコの部分がかなり濃厚で甘いのですが、全体としては美味しくまとまっていて、むしろその濃厚さが良いのです。

無類のコーヒー好きであった作家のバルザックに因んで名づけたそうです。
今日も美味しかったです。
これは3度目もありますね。

LETTRE D'AMOURさんは、とても研究熱心で、次々と新しいケーキをお店に並べるのですよ。
しかも毎月。
しかも新商品情報満載のPR誌をケーキを買うたびにくれるものですから、つい読んでしまって、つい買いに行ってしまうのです。
だから、一巡したら、飽きたら、やめよう、と思っていても、なかなかやめられないのです。
困ったものです。

で、風邪のほうですが。。。
薬をやめた途端、ぶり返しまして、喉と右耳が痛くなってきました。
先日までは、左側の喉と左耳だったのですが。
律儀に両方来ました。
侮れません、今年の風邪。
残りの薬も飲みましょう。

今日こそはアンティークの写真を撮ろう!と決めていたのに、もうすぐ夕方です。
またの機会にしたいと思います。

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# by chienmarchant | 2014-11-15 15:09 | 食事
最近ちょっと更新さぼってます。ごめんなさい。
あれやこれや、やること山積みでして。。。
愛犬と家のこと、だけなのですけどね。
寝る時間だけは削れない体質なので、あっという間に一日が終わってしまいます。
風邪もひいてしまったかも。喉と鼻の中間くらいがヒリヒリし、喉も痛いです。

さて、告知です。
kanami bijouxさんの、キュートでヴィンテージ感あふれる作品が、オンライン・ショップでご購入いただけるそうです。
それも、三越さん、伊勢丹さんです。
すごいことです。
今は業務提携しているこれらのデパート。
三越さんは江戸時代からの老舗で落ち着いた大人のお店という感じですよね。
伊勢丹さんは、常にファッションと経営に革新的でお洒落の聖地のような感じです。
そのオンライン・ショップに並んでしまうなんて。

詳しくは、kanamiさんのブログをご参照下さい。
ざっくりとコピペしますと、

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コットン・パールの3連ネックレス、特に素敵なのです。
大人気商品なのがよく分かります。
見た目よりずっと軽くて、先日の個展でも最後まで迷いました。

三越さんのショップページはこちら
伊勢丹さんのショップページはこちら

クリスマスも近いことですし、いかがでしょうか。
私のアンティークのご紹介は、また後日。
風邪ひどくならないといいのですが。

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# by chienmarchant | 2014-11-11 15:43 | ファッション